rewritemath's blog

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これマシュマロ。質問も受け付ける(https://t.co/VfNWTuMqau)

正義は必ず勝つについての新しい解釈

正義は必ず勝つ、というのは、昔から言われている定型句のように思います。 この言葉についての一般的な解釈としては、正義が勝つのは、そうやって製作者が作品を作るのが一般的だからというのが有力と見られているのではないでしょうか。 無論、この言葉の…

将棋ソフトから学ぶ指し手の選択と時間の使い方

はじめに qhapaqさんのブログを参考にさせていただきました。 示唆に富んだ内容で大変参考になりました 読んだ方で、記事に意見や間違いの指摘等ありましたらコメント下さい スターの仕組みとか全然わかってないんですけど、すこしずつわかってきたので、こ…

カラーコードを簡単に利用する方法

Google先生のお陰で、なんとGoogleの検索窓で簡単にカラーコードを利用できるようになりました。 CSS等々で利用するカラーコードを、色を見ながらコードを得られるわけです。 方法を簡単に解説しますと、Googleの検索バーに、まず、#000000と打ち込みましょ…

浮かむ瀬の導入

浮かむ瀬 現状のフリーソフトでおそらく最強なのは浮かむ瀬です。検討のお供に心強いです。 そしてもう一つ特筆すべき点があるとするなら、作者の平岡さんの、導入のための解説が丁寧だってことでしょうか。 他にも、フリーで公開された初めての電王戦出場ソ…

チューリングテスト再考(課題で書いた論文の公開)

チューリングテスト再考知性の定義の方法と必要性 動機、この論文について 第一章 生物学的分類、ヒトと、知性についての考察 第二章哲学的観点からの考察 第二章第一節 スワンプマン(引用:wikipedia) 第二章第二節哲学的ゾンビ 第二章第三節人体の構成と…

高校生が人工知能とかチューリングテストについて学校の課題でちょこっとだけ書いた

学校の課題で論文を書きました。 論文と言っても、殆どの人は、なかなか書けないものだと思います。高校生ならなおさらです。 でも、私は、普段から考えていることが結構論文のネタになるようなことなので、苦痛とかはなかったですね。 もしよろしかったら、…

やねうら王からはじめるコンピュータ将棋ライフ-Part4-やねうら王に定跡を入れよう。

定跡の入れ方をずーっっと放置していました。待ってくださっていた方がいたらごめんなさい。 今回は簡単なんでサクサク行きますよ。

けものフレンズは何故ここまで放歌的なファンを生み出せるのか

けものフレンズシリーズ第二回 けものフレンズが人気ですね。そして、その御蔭で日本が一部平和になっています。 わーい!たーのしー!ブログを読むのが得意なフレンズなんだね! コメントが放歌的な雰囲気で満たされるのを楽しみにしております(わーい) …

へー。すごーい。たーのしー。(けものフレンズの考察)

なんでこんなエントリがあるんだと思った皆さんこんにちわ。おはこんばんにちわ。 rewritemathでございます。 けものフレンズ見ていますでしょうか?見ている方はきっとお元気していることと思います。 ところでこのけものフレンズについての考察なんかをし…

やねうら王からはじめるコンピュータ将棋ライフ-Part3-やねうら王を動かそう

前回、前々回の記事で手に入れた物を、とりあえず一つのフォルダに入れて下さい。フォルダの場所は好きなところでいいんですが、将棋所のファイルの下あたりに入れて置くと後々便利なので、今回はそうして下さい。 注意。この情報は2016-late時点でのもので…

やねうら王からはじめるコンピュータ将棋ライフ-Part2-やねうら王の評価関数を手に入れよう。(2018/4/15更新)

ritomath-shogi.hatenablog.com 前の記事を読んでいない方は先に上のリンクから、そっちを先に読んで下さいね。 今回は「評価関数を手に入れよう」です。

やねうら王からはじめるコンピュータ将棋ライフ-Part1-エンジンを手に入れよう。(古いです)

検討用に使えるソフトの中で、個人的に一番好きなやねうら王を導入する方法、使い方を紹介するぞ。このブログでは将棋所を先に紹介しているんで、将棋所でのやねうら王を使い方を教えます。 やねさん(開発者の方)の指摘、エンジンの更新を受けて記事を更新…

まず基礎からはじめよう。将棋用GUIの導入(将棋所編)

さてさて皆様、GUI導入のお時間ですよ~。 主に将棋用GUIには2種類あります。この2つがシェアを二分するといっていいでしょう。 一つ。 将棋所 2つ。 ShogiGUI 今回は将棋所の紹介をします。

基本的には部員に向けて捧げる将棋ブログ。はじめに

とりあえず私の雑談をカットして進みたい方は、 本題のところ まで進んでくれ。 別に雑談も聞くよって人は、別に、僕の雑談抜きの解説記事を作成するからそっちのリンクがこの記事にひっつくのを待たれよ。 その第一弾として、将棋ソフトの導入の仕方を説明…